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キッチンドランカーズの活動と創設について
高知大学体育会軟式野球部キッチンドランカーズは全日本大学軟式野球連盟傘下の四国地区大学軟式野球連盟に所属し、春季・秋季のリーグ戦を全日本大学軟式野球大会や西日本大学軟式野球大会への出場権をかけて戦っています。また、リーグ戦前には5日ほどのキャンプをはります。キャンプ地は室戸広域公園野球場(室戸マリン球場2004.10.30加筆訂正)です。 リーグでは優勝2度(03秋季05春季)・全日本大会出場1度(05年)・西日本大会出場2度(03・04)、更なる飛躍つまり全国大会での勝利ひいては全国制覇を目指して精進し楽しんで野球をしています。
ホームグラウンドは高知市針木浄水場運動公園野球場。雨の日は高知市営球場雨天練習場や高知市東部球場打撃練習場で活動しています。
春・秋の四国リーグ戦は四国各地の球場で行われます。 今までの会場となった球場 香川 香川県営球場・善通寺市営球場・さぬき市みろく球場・志度球場 三豊総合運動公園野球場・番の州公園野球場 牟礼球場 愛媛 伊予市営球場 高知 安芸市営球場・高知県春野球場・日高村運動公園野球場 徳島 蔵本球場・鳴門市営野球場 入部申し込み・ご質問などはメール・掲示板までどうぞ。
キッチンドランカーズ創設沿革 キッチンドランカーズに軟式野球部として入部されたみなさんやたまたまこのページにきてくださった方には、体育会軟式野球部でニックネームを全面に押し出しているのは珍しく、理解しにくいでしょう。現在では当然のように四国リーグに参加しているキッチンドランカーズには以下のような設立の経緯があります。 1995年当時、高知大学には軟式野球部は存在せず、同好会ファンキーモンキーズ・総科XX(ダブルエックス)・JKK(人文経済共同体)の3団体が個々に活動していました。平井聡・寺奥俊文は唯一の大学公認団体である同好会に入ったものの、対外試合のない同好会ではなく公式に他大学と試合を行えるチームの設立が必要であることを痛感し、友人らとともに愛好会キッチンドランカーズを結成しました(同好会の名称は使えなかったが体育会用語としては同好会扱いです)。これがキッチンドランカーズの起源となります。 つまり、キッチンドランカーズは創設当初より高知大学における軟式野球の発展と体育会軟式野球部の創設を目標にするなど、学内の先行他チームとの差別化を明確に打ち出していました。キッチンドランカーズは「高知大学」の看板を背負って四国リーグに加盟し、他大学と試合を行いますので、目標を高く日本一を目指すことも可能です。このようにキッチンドランカーズは設立の理念や存在意義そのものが他の高知大学内の軟式野球チームと大きく異なっています。それはひいては我々キッチンドランカーズこそが「高知大学」であるという誇りでもあります。創設から3年を経て1998年に目標のひとつである「体育会軟式野球部への昇格」が果たされました。このことで軟式野球部としての新しいキッチンドランカーズの歴史が始まりました。 現在のキッチンドランカーズには以上のような創設の経緯を理解しつつこれまで以上の発展を期待したいものです。ところで、ニックネームのことは「軟式野球部にキッチンドランカーズという愛称がついている」のではなく、「キッチンドランカーズが軟式野球部を名乗っている」と考えてもらえればわかりやすいでしょう。 キッチンドランカーズの名前は設立時の副会長某さんが(しばしば)自分の家のキッチンで酒を飲んでいたことから、森林科学科のソフトボールチームについたのが初めです。本来はキッチンドリンカーであり、「主婦の飲酒常用者」と言う意味の和製英語です。もちろん正しいスペルはありません。しかしキッチンドランカーズという名前が先行したのでむりやり「drunkard(大酒のみ、のんだくれ・ドランカー(ド)」という言葉とくっつけて、できたのが「キッチンドランカーズ」のスペルです。訳せば「台所の飲んだくれ」でしょうか?ただしくは… 「Kitchen Drunkards」 と書きますが長くて難しいのが難点です。そのために、いつのころからか「キッチン」と略されています。親しみを込めて呼ばれるのはよいことです。 軟式野球部としては相応しくないとの声が最近聞こえますが、京大のアメフト部も「GANGSTARS(やくざ)」を名乗ってたりします。(関係者の方々すみません) あくまでニックネームですのでご容赦ください。 今となっては知らない人の方が多いはずの創設の経緯とチーム名の由来を簡単に記しました。
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